IDCコースの詳細

PADIインストラクター開発(IDC)コース

IDC Course

PADIインストラクター開発(IDC)コースの紹介

このコースではPADIプロフェッショナルな経験を得るだけでなく、PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップとなります。PADIダイブマスター講習とは、ダイビングのリーダーや講習のアシスト経験を積み自分の意思で海況、トラブル等を判断する能力、プロ側からのダイバーの見方、リーダーシップ能力、コミュニケーション能力を高めていきます。また、スキル練習やストレスコントロール練習を通して、インストラクターレベルに近い、高いスキルを身に付けることが出来るのです!


マレアのIDCの特徴

ポイント

ダントツのインストラクター講習実績!

1900名以上のインストラクター養成実績と経験豊富なスタッフがあなたを応援します!

  

ポイント

受講日フリープラン!

日本では数少ないコースディレクターが6名も在籍しているので、指定されているスケジュール以外でも、プライベートレッスンが可能です。

  

ポイント

終了後も復習制度で安心

インストラクター試験に合格してインストラクターになったけど、まだ不安・・・という方をサポートします。

ポイント

ステップアップ講座の充実が凄い!

インストラクターになったけど、さらにステップアップをしたいと願う方にも、大満足のコースが充実しています。

コースの内容

プレゼンテーション聴講

コースディレクターかIDCスタッフが開催する、インストラクター理論のプレゼンテーション全17項目に参加します。

  • コース・オリエンテーション
  • 学習、インストラクション、PADIシステム
  • 一般規準と手続き
  • リスク・マネジメント
  • ダイビングのマーケティング
  • スタート・ダイビング
  • PADI スペシャルティ・ダイバー・コースを教える
  • ビジネス・オブ・ダイビング
  • キープ・ダイビング
  • 限定水域での講習
  • オープンウォーター・ダイブの実施
  • 一般規準と手続き
  • オープン・ウォーター・ダイバー・コース
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
  • レスキュー・ダイバー・コース
  • ダイブマスター・コース
  • リスク・マネジメント

 

 

知識開発プレゼンテーション評価

学科講習のシミュレーションとして、レクチャールームで生徒役相手にプレゼンテーションを3回実施します。その中で2回以上を5.0満点中3.5以上の得点で合格となります。
プレゼンテーション終了後、カウンセリング・ワークショップ2回を実施します。

  • 知識開発プレゼンテーション 1~3

 

  

 

限定水域講習プレゼンテーション

限定水域講習のシミュレーションとして、プールか海の浅場で生徒役相手にプレゼンテーションを4回実施します。
その中で2回以上を5.0満点中3.4以上の得点で合格となります。

  • 限定水域講習プレゼンテーション 1~4

 

  

オープン・ウォーター講習講習プレゼンテーション

オープンウォーター講習のシミュレーションとして、ビーチかボートダイブで生徒役相手にプレゼンテーションを2回実施します。
1回のダイブで2つの課題を実施し、1回以上を5.0満点中3.4以上の得点で合格となります。

  • オープンウォーター講習プレゼンテーション 1~4
  

20種類のダイビングスキルを全て行い、各スキル5点中3点以上、合計68点以上の得点で合格となります。

  • 器材の組み立て
  • PADIプレダイブ・セーフティーチェック
  • ディープ・ウォーターエントリー
  • 水面での浮力チェック
  • スクーバ/スノーケル交換
  • マスク脱着とクリア
  • エア切れの練習とバックアップ空気源の使用(停止位置)
  • フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
  • フィンピボット(パワーとオーラル)
  • 5ポイント浮上
  • 水面でウエイトシステムの脱着
  • コントロールされた緊急スイミングアセント
  • 水中でのマスクなし移動
  • 水中でのウエイトシステムの脱着
  • 水中でのスクーバユニットの脱着
  • 水面でのスクーバユニットの脱着
  • バディ・ブリージング停止位置と移動(与え手ともらい手)

 

800mスノーケリングスイム

マスク・スノーケル・フィンをつけて、800mをノンストップで泳ぎます。制限時間はありません

ダイビング理論・規準と手続きエグザム(筆記試験)

物理、生理、器材、スキルと環境、減圧理論とRDP、PADIシステム・規準と手続きの各項目を75%以上の成績で合格となります

ワークショップ

ディスカバー・スクーバダイビング、アドベンチャー・ダイブ、レスキュー練習のシミュレーションを実施します

レスキュー評価スキル

ビーチかボートダイブで、ダイブマスターコースで実施したレスキュースキルを再評価します

IDCコースの詳細

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