REDコースの詳細  次は「ダイブマスター」にチャレンジ!

レスキュー・ダイバーコース

Rescue Diver Course


レスキューダイバーに興味を持っている方に質問です。

Q:自転車の後輪の空気が少ないことに気付きました。幸い家から出る前なので空気入れがあります。
みなさんはどうしますか?

A:このまま乗り続ける。
B:空気を入れる。

多くの人がBを選択すると思います。
空気が少ないとガタガタして乗りにくいしパンクする可能性もあります。だから空気を入れますよね?いかがでしょう。

ではもう1つ。

Q;真夏で外がとっても暑い中、歩いて駅まで向かいます。汗をいっぱいかいて喉もカラカラ。幸いお金はそれなりに持っています。みなさんはどうしますか?

A:水分を補給する
B:お金がもったいないので耐える。

さあどうでしょう。多くの人がAを選びますよね!
汗をいっぱいかいて喉がカラカラの状態で水分を取らなかったら・・・もしかすると熱中症で倒れるかもしれません。

この問題では皆さんが対応の仕方を知っているからトラブルを未然に防ぐことができます。
ダイビングを楽しんでいる皆さんはダイビングで起こるトラブルに正確に対応できますか?少しでも不安がある方はこのレスキューダイバーコースを受講しましょう。このコースは”人を助けましょう”という考え方ではなく”トラブルを未然に防ぎましょう”というものです。対応の仕方を知っていれば緊急事態を予防できるのです。

ダイバーの皆さんがこのコースを受講すれば、ダイビングの事故やトラブルは急激に減少すると思いませんか?みんなで楽しくダイビングを続けていくためにレスキューの知識・スキルを習得しましょう。



レスキュー・ダイバーコースの流れ

学科講習レスキュー講習シナリオレスキューCカードGET!

学科講習

・事前学習の答え合わせ
・50問のテスト
・緊急行動計画の作成
・レスキュースキルの説明

海でのトラブルの原因やそれに対処する知識やスキルを学んでいきます。事前学習して頂いたナレッジリビューを確認しつつ、担当インストラクターが過去の経験談を交えながら学科を進めていきます。レスキューダイバーコースを楽しむというと変に聞こえますが、楽しむことでより知識やスキルが身に付きますので肩の力を抜いて学科に臨みましょう。
1章から5章までナレッジリビューの確認後50問テストがあります。4択なので問題をしっかり読めば楽勝?!かもしれませんね。

※EFRを終了していない方は、レスキュー学科講習の前にEFRコースに参加して頂きます。事前学科をしていれば5時間程度の内容になります。



事前学習の手順

  • 「レスキューダイバー・マニュアル」のイントロダクションを読む
  • 1章から順番にスタートし、「学習目標」を確認しながら進めていきます。
  • 各ページの練習問題で理解度チェック
  • 各章の最後のページにある「ナレッジ・リビュー」に答えを記入することが事前学習のゴールとなります。
  • 現地で50問の4択問題「ファイナルエグザム」が待ち受けていますのでしっかり予習・復習しておきましょう!

レスキュースキル練習

ショップから15分ほど移動したところにあるマエサトビーチにて講習スタート。
まずはオープンウォーターダイバーコースの復習であるスキルチェックとセルフレスキューをしてみましょう。もし足がつってしまったらどうしますか?これはオープンウォーターダイバーコースの内容です。皆さん覚えていますか?
ダイビング中に空気が少なくなったら・・・または空気がなくなったらどうしますか?
これは皆さん大丈夫ですよね?!バディが近くにいれば予備の空気源をもらいます。そしてそのまま一緒にゆっくり浮上していきます。みなさん大丈夫ですか?ところどころ曖昧じゃないですか?こういったすでに知っている内容ですが、大きなトラブルに発展させないためにもこういう基礎がとても大切です。この基礎を復習・練習してからレスキュースキルの練習をしていきます。

レスキュースキルには疲労ダイバーやパニックダイバーへの対応方法、水中で行方不明ダイバーの捜索方法、水面で意識不明ダイバーへの対応などがあります。
例えば疲労ダイバーへの対応では、ダイビングをしていて泳ぎ疲れたり、呼吸が苦しくて息があがってしまったダイバーを手助けするスキルを習います。トラブルを起こしているダイバーへの近づき方、声のかけ方、手助けする時の注意点などです。
このようなレスキュースキル課題を10項目練習し、習得します。





レスキューシナリオ

レスキュースキル課題を10項目習得できれば、実際のトラブルを想定した2つのシナリオに挑戦します。スキル練習で学んだ事を駆使して対応しましょう。一緒に講習を受けている人がいればチームでシナリオクリアを目指します。一人で困難なことでもバディがいれば簡単にできたりします。他人に助けを求めることも重要なことなのです。

大きなミスなくシナリオを終了すればレスキューダイバー認定となります。
レスキューシナリオをやり遂げたあと、思わず感動の涙を流す人もいるくらい格別な達成感があるのもこのコースの魅力の一つです。



レスキューダイバー認定

この2日間は頭も体も使ってとても大変だったと思います。だからこそ達成感があるのです。もちろん普段のダイビングスキルもレベルアップしていますよ。ファンダイビング中のふとした時に”ああ、今までと違う”と感じるはずです。なぜか周りに目を向けている視野の広い自分になっていると。

視野の広いダイビング活動はダイブマスターの役割にもなります。つまりもうプロレベルまでのダイビングの知識・スキルが少し身に付いてきています。さぁ、プロダイバーの扉を開いてダイビングを極めてみませんか?プロコースも私達マレアが全力でサポートいたします!まだそこまで・・・という人はアマチュア最高峰のランクであるMSD(マスタースクーバダイバー)を申目指しましょう。5つのスペシャルティ認定と50本分のダイビング経験があれば、あなたは世界中の海で認められる憧れのMSDに認定となります。これで国内外に関わらずほとんどのダイビングポイントに潜れるはずです。



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